たんかん栽培の年間スケジュール
たんかん栽培は、季節ごとに管理のポイントが変わります。年間の流れを知っておくと、果実の成長に合わせたお手入れもしやすくなります。
春(3月〜5月)


ヘタの反対側から指を入れる
おしり部分(ヘタの反対側)はやわらかいので、ここから指を入れるとスムーズ。
親指で皮を広げる
無理に一気にむかず、少しずつ広げるのがポイント。
どうしても硬いときはナイフ
切れ目を軽く入れるだけで、グッとむきやすくなります。
① ヘタの反対側から指を入れる
最初はみかんと同じ感覚でヘタからむこうとしたのですが、これが全然ダメ(笑)
徳之島たんかんは皮がしっかりしているので、ヘタの反対側(おしり部分)から指を入れたほうが断然むきやすかったです。少しやわらかいので、意外とスッと指が入ります。
② 親指で少しずつ皮を広げる
勢いよく一気にむこうとすると、「ブチッ!」と皮だけちぎれてしまいました…。
焦らず親指で少しずつ広げるのがコツです。急がば回れですね。
③ どうしても硬いときはナイフを使う
「絶対に手だけでむくぞ!」と意地になって頑張りましたが、最後は私の負けでした(笑)。
そんなときはナイフで皮に軽く切れ目を入れるだけで、驚くほど簡単にむけます。
無理に力を入れるより、この方法のほうが手も痛くならずおすすめです。